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映画「この世界の片隅に」&「夜は短し歩けよ乙女」観てきました! [マンガ&アニメな日々]

【最近ネタ】 映画「この世界の片隅に」&「夜は短し歩けよ乙女」観てきました!

最近、映画を2本鑑賞しました。1本目は昨秋の公開後、ロングラン上映したアニメ作品「この世界の片隅に」。先月、レイトショー割引で観ました。この作品は昭和20年の太平洋戦争時代、広島の軍港・呉に嫁いだ主人公「すずさん」の物語です。戦時下の日常生活が描かれます。

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(写真1)ロングラン作品「この世界の片隅に」

配給制で食糧物資が乏しく、かつ、酷い戦禍を被っても健気に日常生活を送るすずさんとその嫁ぎ先の家族たち。原爆の爆風で広島から呉まで飛んできた障子を、調理の焚き付けに使うとか、戦時下の異常さと日常が同居する世界。観終わった後、しばらく呆然とする作品でした。

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(写真2)ロングラン作品「この世界の片隅に」

2本目は封切り1週間後の、ベストセラー小説原作のアニメ作品「夜は短し歩けよ乙女」。先日の土曜お昼に行ったところ客席はほぼ満杯、女性客が約7割でした。ブリザド的には好きだったTVアニメ「四畳半神話大系」と同じスタッフ作品だったことに惹かれて観てきました。

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(写真3)封切り作品「夜は短し歩けよ乙女」

この作品は奔放で大酒飲みの「黒髪の乙女」と、彼女が好きで内向的な「先輩」(どちらも大学生)が京都の先斗町や学園祭などを舞台に繰り広げる、一夜の、ドタバタ&ちょっと幻想的な恋愛ファンタジーです。朝を迎えてのエンディングは心地好く、全体的に見応えありました。

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(写真4)封切り作品「夜は短し歩けよ乙女」

そうそう、入場時に来場者特典の小冊子をもらいました(写真3右)。内容は「乙女」から「先輩」への手紙。こういう特典ってウレシイですよね(^ω^)


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コメント 6

hanamura

マンガ原作が多いですね。「この世界の片隅に」は、というか、こうの 史代さんは、ずぅ~っと読んでます。マンガも映画も、すごくイイです。是非マンガも読んでください。懐かしい呉、ホント!懐かしい。
もう一本の方は、知らないので検索したら、マンガと別物のような・・・。これは、これで、前知識なして観にいってみようかなぁ。GWに、何をしようか(観ようか?)迷っています。(ウソ!)
by hanamura (2017-04-22 12:51) 

ブリザド

hanamuraさん、コメントありがとうございます
「この世界の片隅に」は師匠のブログ記事で
一押しだったので観てきました
なかなか良かったです 感動しました(^ω^)
「夜は短し~」は小説が原作です
GW、師匠は予定一杯なんでしょう?(笑)
by ブリザド (2017-04-22 21:18) 

あおたけ

戦時下のアニメ映画というと、
はだしのゲン、火垂るの墓・・・
今の映画はもっと臨場感があって、
世界に引き込まれるのでしょうね・・・。
「夜は短し歩けよ乙女」、
どこかレトロな雰囲気を感じる作風ですね(^^)
by あおたけ (2017-04-24 20:26) 

けったま

話題作見られて良かったですね。
映画はレンタルでツィゴイネルワイゼンと復活の日を見ました。
とても久しぶりでした。TVでも見ないな…
by けったま (2017-04-24 21:03) 

ブリザド

あおたけさん、コメントありがとうございます
戦時下のアニメ映画、名作がいろいろありますね
「この世界の片隅に」は日常のユーモアな風景も
描写されて引き込まれました
「夜は短し歩けよ乙女」は京都が舞台なだけ
レトロな雰囲気が漂っていますね(^ω^)
by ブリザド (2017-04-24 21:06) 

ブリザド

けったまさん、コメントありがとうございます
レンタルで観る名作映画も良いですよね(^ω^)
私はアマゾンのプライムビデオを利用してます
by ブリザド (2017-04-24 21:09) 

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